2000年07月05日

ごみ行政はどこが間違っているのか?―リサイクル社会を問い直す

ごみ行政はどこが間違っているのか?―リサイクル社会を問い直すごみ行政はどこが間違っているのか?―リサイクル社会を問い直す
(1999/07)
熊本 一規
価格:¥ 1,470 (税込)  1500 円以上国内配送料無料
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環境汚染をまきちらす、不法投棄にも等しい行為が「リサイクル」の名のもとに進められている。ごみ・リサイクル行政にどのような問題点があるか、どのように改められるべきかをドイツの取り組みを含めて紹介。

【商品の説明】
いかに企業の生産者責任を問うか、という視点。ごみ処理費用あるいはリサイクル費用をいかに企業とその製品を買う消費者とに負担させるか、いいかえれば、いかに市場に内部化するか、という視点。生命を守る立場からいかに大量浪費社会を変革するか、という視点。これらの視点から、一般廃棄物についても産業廃棄物についても、その処理・リサイクル制度を根本的に転換する必要があること、たとえば、一般廃棄物については、税金負担の処理に代えて事業者負担で処理・リサイクルをはかるべきこと、有害廃棄物については、その処理を事業者にまかせるのではなく、公共を中心とした中間処理施設を指定してそこに運ばせるようにすべきことなどを論じる。

【目次】
第1章 これでいいのか、ダイオキシン対策
第2章 処分場はなぜ反対されるのか
第3章 産廃はだれが処理すべきか
第4章 家庭ごみはだれが処理すべきか
第5章 リサイクルはどこが間違っているか
第6章 ごみ先進国ドイツに学ぶ
第7章 生命の視点から経済を変える

【商品の詳細】
# 単行本(ソフトカバー): 179ページ
# 出版社: 合同出版 (1999/07)
# ISBN-10: 4772602526
# ISBN-13: 978-4772602525
# 発売日: 1999/07
# 商品の寸法: 18.6 x 13 x 1.6 cm

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posted by 地球温暖化 at 07:38| 環境問題と地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

天気がへんだ―地球温暖化がわかる本

天気がへんだ―地球温暖化がわかる本 (わたしたちの生きている地球-調べ学習にやくだつ環境の本- (2))天気がへんだ―地球温暖化がわかる本
(1999/01)
桐生 広人山岡 寛人
価格:¥ 2,940 (税込)  1500 円以上国内配送料無料
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【商品の説明】
近年明らかになった温暖化の兆候をまとめ、その原因・対策などを写真や図、表を用いて詳しく解説。生活習慣が温暖化にもたらす影響を実感する「環境家計簿」のつけ方や、木造建築物が二酸化炭素を蓄える量の測定法なども紹介。

【カスタマーレビュー】
読者口コミ評価・感想読み応えのある内容
小学生高学年から中学生向けな感じです
地球温暖化だけが目立っていますが、地球温暖化に伴う気候変動のほうが実際には重大な問題だと思います。本書では気候変動による災害などをとりあげています。また、地球温暖化と身近な生活との関係も取り上げている。内容はボリュームがありますが、写真も豊富で読みごたえがあります。大人が読んでもいいかも 。

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ラベル:地球温暖化
posted by 地球温暖化 at 01:51| 環境問題と地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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