2002年07月26日

エコロなココロ―地球と「私」にやさしい家事改革のススメ

エコロなココロ―地球と「私」にやさしい家事改革のススメエコロなココロ―地球と「私」にやさしい家事改革のススメ
(2001/11)
赤星 たみこ
価格:¥ 1,575 (税込)  1500 円以上国内配送料無料
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環境改善に大切なのは、「続ける」ということ。掃除、洗濯、あとかたづけは、もっと楽しくラクチンに! ゴミを出さない暮らし方のヒントをたっぷり紹介。『日本経済新聞』連載を単行本化。

【商品の説明】
簡単エコロジー始めませんか?エコ生活を続けるコツは「無理をしないのが一番」と、その道20年の著者はいいます。今は、エコバッグを持っていなくても、「コンポスト」を使っていなくても、いい。エコロジーに大切なのは「やってみようかな」の気持ち、本の少しだけど「続けて行く」ということ。「そう言えば、トイレットペーパーは再生紙を使っている」「お醤油の瓶はリターナル瓶だ」……自分でも知らないうちに「エコロジーしてた」ってこと、多いですね。「エコロな生活は割とカンタン! 楽しい!」――そんな人が一人でも多く増えますように、という著者の願いがこもった一冊です。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
赤星 たみこ
1957年宮崎生まれ。79年、講談社「mimi」で漫画家デビュー。現在は青年誌、総合誌を問わず、幅広い層に支持されている。仕事柄、「朝、ゴミ出しするのがツライ~」と始めたゴミを出さない工夫が「エコロなココロ」の始まり。以来20年、「無理せず、焦らず」をモットーに、おしゃれなエコロジー生活を満喫中。エコロジストとしての講演も多く、わかりやすくて実践しやすいと大好評(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

【目次】
第1章 脱!使い捨て生活―「燃えないゴミ」を増やさない秘訣
第2章 便利さより自分らしさ!―「私の暮らし」に大切なもの
第3章 「小さな一歩」から始めよう―地球と私にやさしい「ゴミ改革」
第4章 エコロジストのおいしい習慣―ゴミを出さない簡単クッキング
第5章 家事は手抜きでいこう!もっと簡単にエコロ・クリーニング
第6章 コレが私の節約術―環境改善は小さな小さな一歩から
第7章 めざせ!環境先進国―エコロなココロはもう止められない

【カスタマーレビュー】
読者口コミ評価・感想環境にやさしい生活
以前新聞に連載されていたコラムの集大成です。新聞連載中からちょっとしたエコロな生活を参考にしていました。環境にやさしい生活というと、なんだか肩肘はって難しいと思いがちですが、この本を読むと「これくらいなら私にもできる、私でもやっている」と思うことができます。一歩進めて、さらに何か一つでも普段の生活に取り入れられれば、それでいいと思います。著者の赤星さんも言っておられますが、完璧を求めず7割のエコロな生活、いえ、1割でも2割でも今までよりエコロな生活をしてみませんか!

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posted by 地球温暖化 at 11:52| エコロジー・ECO | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2002年07月06日

アニマルアイズ・動物の目で環境を見る〈1〉ごちそう砦

アニマルアイズ・動物の目で環境を見る〈1〉ごちそう砦アニマルアイズ・動物の目で環境を見る〈1〉ごちそう砦
(2002/03)
宮崎 学
価格:¥ 1,890 (税込)  国内配送料無料
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動物たちは、環境問題を解決するための新しい見方・考え方を教えてくれます!ここでは、動物の鋭い目と鼻はゴミの山にごちそうを発見する。ゴミ問題を動物の目を通して考える。

【商品の説明】
破壊が進む中、動物カメラマンと一緒に動物の目を通して、もう一度地球環境を見つめ直すシリーズ。1巻は、ゴミ捨て場をあさる動物たちがテーマ。動物の目を通してゴミ問題を考える。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
宮崎 学
1949年、長野県に生まれる。精密機械会社勤務を経て、1972年、独学でプロ写真家として独立。『けもの道』『鷲と鷹』で動物写真の世界に新風を巻き起こす。現在、「自然と人間」をテーマに、社会的視点に立った「自然界の報道写真家」として日本全国を舞台に活躍中。1978年『ふくろう』で第1回絵本にっぽん大賞。1982年『鷲と鷹』で日本写真協会新人賞。1990年『フクロウ』で第9回土門拳賞。1995年『死』で日本写真協会年度賞、『アニマル黙示録』で講談社出版文化賞受賞。現在、長野県駒ヶ根市在住。日本写真家協会会員(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)

動物・生き物と環境問題に関連する本
 L 野生動物が見つめるゴミ列島―宮崎学のカメラ・アイ
 L アニマルアイズ・動物の目で環境を見る 全5巻
 L アニマルアイズ・動物の目で環境を見る〈1〉ごちそう砦
 L 死を食べる―アニマルアイズ・動物の目で環境を見る〈2〉
 L アニマルアイズ・動物の目で環境を見る〈3〉明るい夜
 L あったかねぐら―アニマルアイズ・動物の目で環境を見る〈4〉
 L においの地図―アニマルアイズ・動物の目で環境を見る〈5〉

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posted by 地球温暖化 at 06:39| 環境問題と地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2002年07月04日

地球温暖化論への挑戦

地球温暖化論への挑戦地球温暖化論への挑戦
(2002/02)
薬師院 仁志
価格:¥ 2,100 (税込)  1500 円以上国内配送料無料
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【商品の説明】
地球は本当に温暖化しているのだろうか? これまでの地球温暖化に関する議論を根底から揺さぶるとともに、メディアから与えられる情報を鵜呑みにし、そこにリアリティを感じざるを得ない現代社会の構造を問う、挑戦的啓蒙書。

【カスタマーレビュー】
読者口コミ評価・感想科学社会学の好著
1970年代にはやっていた地球寒冷化論との対比によって、現在の温暖化論がいかに作られているかを綿密に実証している。そこから、マスコミを通してものを考えることが当たり前になっているわれわれが、集団全体としての理性を失い、いかに信じたいことを信じるだけの存在になってしまっているかがよくわかるだろう。もっとも著者は社会学者であり、温暖化の議論に対して科学的な立場から反論の論陣をはっているわけではない。そのことについてはあらかじめ知った上で読むべきである。

読者口コミ評価・感想素朴な疑問から
地球温暖化論というにはよく理解できないところが多かったんですが,この本を読んで腑に落ちました。分厚いですが一挙に読めます。この本の著者のように素朴な疑問から,ここまで追求してゆく人は珍しいでしょうね。専門家でも無いのに.というか,専門家じゃあないからここまで出来たのか。専門家である「地球温暖化論者」も,このくらいわかりやすい本を書いて欲しいもんですね。温暖化したらどうなるかという本じゃあなくてね。

読者口コミ評価・感想環境破壊を憂える全ての人に
今や疑うべくもない常識となっている地球温暖化論が、実は、根拠の薄弱な妄信であったとは。著者は、膨大な関連文献を駆使してそのことを明らかにしています。その語り口は、たいへん論理的で、また、わかりやすく、好感が持てます。しかし、第3章は余計でした。専門外の地球温暖化論に対しては論理的な著者も、専門分野である社会学的考察においては、ジャン・ボードリヤールの理論に現実を無理やり当てはめるという、こじ付けを行っています。それは、学者がいかに権威主義的生き物であるかという、もう一つ例示になっています。

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ラベル:地球温暖化
posted by 地球温暖化 at 02:46| 環境問題と地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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