2002年07月04日

地球温暖化論への挑戦

地球温暖化論への挑戦地球温暖化論への挑戦
(2002/02)
薬師院 仁志
価格:¥ 2,100 (税込)  1500 円以上国内配送料無料
商品詳細を見る

【商品の説明】
地球は本当に温暖化しているのだろうか? これまでの地球温暖化に関する議論を根底から揺さぶるとともに、メディアから与えられる情報を鵜呑みにし、そこにリアリティを感じざるを得ない現代社会の構造を問う、挑戦的啓蒙書。

【カスタマーレビュー】
読者口コミ評価・感想科学社会学の好著
1970年代にはやっていた地球寒冷化論との対比によって、現在の温暖化論がいかに作られているかを綿密に実証している。そこから、マスコミを通してものを考えることが当たり前になっているわれわれが、集団全体としての理性を失い、いかに信じたいことを信じるだけの存在になってしまっているかがよくわかるだろう。もっとも著者は社会学者であり、温暖化の議論に対して科学的な立場から反論の論陣をはっているわけではない。そのことについてはあらかじめ知った上で読むべきである。

読者口コミ評価・感想素朴な疑問から
地球温暖化論というにはよく理解できないところが多かったんですが,この本を読んで腑に落ちました。分厚いですが一挙に読めます。この本の著者のように素朴な疑問から,ここまで追求してゆく人は珍しいでしょうね。専門家でも無いのに.というか,専門家じゃあないからここまで出来たのか。専門家である「地球温暖化論者」も,このくらいわかりやすい本を書いて欲しいもんですね。温暖化したらどうなるかという本じゃあなくてね。

読者口コミ評価・感想環境破壊を憂える全ての人に
今や疑うべくもない常識となっている地球温暖化論が、実は、根拠の薄弱な妄信であったとは。著者は、膨大な関連文献を駆使してそのことを明らかにしています。その語り口は、たいへん論理的で、また、わかりやすく、好感が持てます。しかし、第3章は余計でした。専門外の地球温暖化論に対しては論理的な著者も、専門分野である社会学的考察においては、ジャン・ボードリヤールの理論に現実を無理やり当てはめるという、こじ付けを行っています。それは、学者がいかに権威主義的生き物であるかという、もう一つ例示になっています。

続きを読む


ラベル:地球温暖化
posted by 地球温暖化 at 02:46| 環境問題と地球温暖化 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。